寒くなってくると、欲しくなるのが暖かいコート。
軽くて暖かいと言うと頭に浮かぶのがダウンですが、それ以外にも最近は優秀な素材が出てきています。
ダウンじゃなくても暖かいレディースのコートをご紹介します。
軽くて暖かくてダウン以外というとどんな素材がある?
やはり多いのは「フェイクダウン」、ようするにポリエステルなどの「中綿」です。
暖かいコートは、ふわふわで空気を含む素材であることがほとんどです。
動物系の素材だとどうしても重くなってしまいますしね。
たくさん種類があるので、以下その中から良いなと思うものをご紹介します。
軽くて温かな素材を使ったコートたち
化繊の中綿がダウンのような暖かく軽いコート
最近は特殊な加工をされている化学繊維が出ていて、保温性などが向上しているみたいです。
これだと外見はほとんどダウンコートと区別がつきませんね。
キルティングに裏ボア付きのコートも軽くて暖かい
表地がキルティングでそれだけでもあたたかそうなのに、裏ボア付きだと更に暖かそう。
裏ボア付きというのは表地がキルティングでなくてもいろいろ出ています。
裏ボアは触った時に暖かい感触だし、柔らかくてほんわか、それだけで外に出るのが楽しくなりそうです。
モコモコのフード付きコート
フードが付いていると、暖かさが倍になる気がします。
マフラーを巻かなくても、首周りから頭までがすっぽり包まれるからでしょうか。
暖かさが絶対条件なら、フードは外せない気がしますが、難点はフード自体がちょっとも重いものが多いかもしれません。
特にモコモコのフェイクファーが付いているものは注意です!
ぬいぐるみみたいなボアのコート!
コート全体がボア!まるでぬいぐるみみたいなコートです。
全体がモコモコなので、若干重いかもしれません。
おしゃれな場所にも着ていきたいなら定番ウールのコート
コンサートやおしゃれなレストランに着ていく用の、定番のウールのエレガントなコート
目的によっても変わってくるコート選び
室内に入ると脱いでしまうことが多いコートですが、それでもある程度のTPOはありますよね。
上記のウールのコートなどは、やはりダウンのようなカジュアルな印象とはかなり違うものです。
それに言うまでもありませんが、野外活動をする時用では、また違った選び方になります。
通気性/保温性を考えて、選ぶことになりますね。
軽くて暖かくてダウン以外のコートのおすすめ まとめ
この記事では、いろいろな種類のダウン以外の暖かくて軽いコートについてご紹介しました。
コートを選ぶ時にはまず、どこに着ていくのかをはっきり考えましょう。
そして、どれくらいの防寒性が必要なのか、身体のどの部分が暖かいと都合が良いのか。
たとえば首周りが暖かい方が良いからフード付きが良いとか、袖口がぴっちり締まっている方が良いとか。
コート丈も重要ですね。私は冬のコートは絶対に少なくともお尻が隠れる長さのを買いますが、短いほうがかわいい!と言う人も多いですよね。
自分の目的にあったステキなコートを見つけてくださいね!

