寝室の照明は、ベッドに入ったら消す人が多いと思います。
でもそれだと真っ暗すぎて不安になる人も多いと思います。
夜中に目が醒めた時に暗闇なのを避けるために、一晩中つけておくのが「常夜灯」です。
最近では、単なる補助照明ではなく、お部屋のインテリアとしてもおしゃれなもの、かわいいものが出ています。
本記事では、寝室に最適な常夜灯の役割や選び方や、気になる電気代について詳しく解説します。
常夜灯の役割
常夜灯は、夜間に消さずにつけておくことを前提とした弱い照明のことです。
主に以下のような目的で使われます。
・夜中に起きたときに足元を照らす
・トイレや水を飲みに行く時の安全のため
・真っ暗だと不安な人の安心確保
・暗がりで子どもや高齢者が転んだりするのを防ぐ
というわけで、何かを読めるような明るい照明ではないんですね。
明るすぎると睡眠の質を下げてしまうこともあります。
そしてもちろん光の色は暖色系が好まれます。
明るさの目安
「暗めだと見えづらいのでは?」と不安に感じる方もいるかもしれません。
でも暗闇に慣れた目にはわずかな灯りでも結構ちゃんと見えるものなんですね。
足元がぼんやり確認できるレベルの常夜灯が多いと思います。
電気代はどれくらい?
常夜灯を一晩中つけっぱなしにするとなると、気になるのが電気代です。
実は最新の常夜灯は電気代がほとんどかからないんです。
LED常夜灯の電気代目安
例:
• 消費電力:1.0W
• 使用時間:1日8時間
• 電気料金:31円/kWh(目安)
この条件で計算すると、
• 1日:約0.24円
• 1か月:約6〜8円
• 1年:約80円前後
ほぼタダに近いくらいのレバルですね。これで安心感が得られるなら、躊躇する理由がありません。
もちろんいろいろな機能がついたもの(色が変わるとか、目覚まし機能付きとか)は、もっと高くなります。
付いていると便利な機能
夜中ついている暗い灯りなので、あまりいろいろな機能はいらないと思いますが、付いていると便利な機能もあるんです。
人感センサー付き
動いたときだけ点灯するセンサーが付いているタイプです。
無駄な電力を防げるけれど、そもそも大した電力消費ではないので、ずっと明かりがついていると苦手な人用かと思います。
おトイレが遠い場合、動線にいくつかつけておくと便利ですね。
暗くなると自動的に点くタイプ
光センサーが付いていて、暗くなると自動的に灯りがつくタイプです。
調光機能付き
明るさを調整できるモデルなら、自分の好みの明るさを選べます。
コンセント直挿しタイプ
充電式や乾電池式が多いですが、コンセントに直接挿すタイプなら充電の手間もないですし、日頃使わないコンセントなら挿しっぱなしでも良いかもしれません。
ただし、このタイプは非常時の懐中電灯の代わりには使えないのが残念なところです。
常夜灯のおすすめ
おすすめの常夜灯をいくつかご紹介します。
おしゃれでかわいい常夜灯は、プレゼントとしても使えそうです。
光の強さが調節できる、目覚まし機能付き
明るさを調整できる上、目覚ましにもなります。
朝日のような光で起こしてくれます(音も鳴らせます)。
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おしゃれな常夜灯
壁に取り付けられる木目の小さな常夜灯です。光センサー付きです。
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和紙でできたチューリップの花のような常夜灯です。
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まるで宇宙にいるような気分にさせてくれるランプです。
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かわいい常夜灯
可愛いプレゼントにもなりそうな常夜灯です。
色が変えられるしシリコンで柔らかいので、授乳の時のライトにも向いています。
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人感センサー付き
人が近付くと点灯するタイプです。
光り方も3種類選択できて、コンセント直挿しで場所を取らない常夜灯です。
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寝室の常夜灯の選び方! おしゃれなおすすめ!電気代はどれくらいかかる?まとめ
ほんの小さな光ですが、これがあるのとないのとでは大きな違いがあります。
”安心感”
ちなみにうちの寝室の常夜灯は、コンセント直挿しの暗くなると自動的につくタイプで、バリバリ実用的。今回かわいいのをたくさん見て、どれか欲しくなってしまいました。
自分の好みにあったタイプをぜひ探してみてください。

