就寝前の読書は、目に良くなさそうだし、睡眠時間も短くなっちゃうし、でもやめられない。
でも目に優しい読書灯を使うことで、かなり目の疲れ方が違います。
読書灯の明るさも重要ですが、照明器具の形/機能も適しているものを選びたいですね。
ベッドでの読書におすすめなのは、クリップ式のLED読書灯です。
その理由や、具体的な商品をご紹介していきます。
目に優しい読書灯とは?
光自体の条件は?
単に明るければ良い、というものでないのはわかりますよね。
でも具体的に、どのようなことに気をつければよいのでしょうか。
電灯の光自体には下記のようなことが重要になるかと思います。
*光の色(暖色系か白色系か)が適しているか
*チラつきがないか
*明るすぎ(暗すぎ)ないか?
読書灯器具の形や機能
読書灯の器具自体の可動性や機能も重要なポイントですね。
*簡単に移動可能か
*光の調整機能は付いているか
*光の届く範囲は適当か?
ベッドでの読書におすすめするクリップ式
上記のほとんどの条件を満たすのか、クリップ式の読書灯です。
本自体や、ベッドサイドやヘッドボードなど、いろいろなところに取り付けることができます。
クリップなので、取り付けも簡単です。
照らす範囲が限定されるので、本だけが照らされて、たとえ近くで他の人が寝ていても邪魔をしません。
大抵のモデルに、光の色や明るさの調整がついています。
光の調整は、周りの状況(真っ暗なのか、人がいるのかなど)でも左右されるので、付いているものを選ぶと良いと思います。
ちらつかない光(フリッカーフリー)で目が疲れません(目に優しい)。
持ち運びが簡単、軽量なので、旅行などにも持って行ける手軽さです。
具体的な商品をいくつかご紹介しますね。
LEIDEN ブックライト
軽くて小さくて、持ち歩きしやすい形状です。
光の調整機能も付いています。
タイマー機能もついているので、寝落ちしても大丈夫です。
本体の色も豊富なので、好みの色が見つかると思いますよ。
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EPEIOS 読書灯
スタンド型にもなる形状で、クリップで挟む場所がないときにも便利です。
光の強さと色の調整ももちろん可能。
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momONoya クリップ式LEDライト
影ができにくいワイド照射です。
クリップが付いていますが、立てても掛けても使えます。
光調整も可能
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読書灯の光の色をちょっと解説
そういえば電灯の光の色の基準というのはあるのかなと調べてみました。
LEDには「色温度」というのがあってK(Kelvinケルビン)がその単位になります。
数値が低いと赤っぽい光、数値が高くなるにつれて青っぽい白になります。
2700K~3500K:かなり赤っぽい温かな光の色になります。読書するには少し暗すぎますが、入眠剤のように短時間読書をする場合には良いかもしれません。
3500K~4500K:普通の読書にはこのあたりの光温度が適しているようです。
4500K~:勉強とか細かい作業をするには良いのですが、読書には明るすぎる光温度です。ベッドでの読書には向きませんね。
クリップ式読書灯が便利な理由
もちろん「読書灯」なので、読書に向いているのはもちろんです。
でも、使い方はそれだけじゃないですね。
手元を明るく照らしたいことって、日常に結構あると思うんです。
しかもリビングルームでだったり、寝室でだったり、台所だったり・・・
停電時に懐中電灯のように使うこともできますね。
クリップ式の読書灯は軽いし、簡単に持ち運びができるので1つあると便利です。
読書灯は目に優しいことが必須!ベッドに簡単につけられるクリップ式がおすすめ!まとめ
ベッドでの読書には、ちらつきのない3500~4500Kの読書灯が適しています。
これなら目にも優しいので、夜の読書も目の負担になりにくいですね。
そして本やベッドに簡単に取り付けられる、軽量のクリップ式読書灯がおすすめです。
クリップ式読書灯は寝室での読書だけでなく、旅行などにも便利です。
寝る前の読書は、あまりのめり込まないように、目をいたわりつつ楽しんでくださいね。
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