国際線のコンタクトの持ち込みや預け入れ!海外旅行中に気をつけたいこと!

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旅行に行く時に、コンタクトレンズ、どうしましょう?国内旅行なら良いけれど、海外旅行となると考えてしまいますね。

飛行機の液体の持ち込み制限や、旅行先で起こりうることなど。。。いろいろ考えていると、何だか不安になってきてしまいます。

どのようにしたら良いか、考えてみました。

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海外旅行のコンタクトレンズ洗浄液や保存液の飛行機への持ち込みは

海外旅行にコンタクトレンズ、それもハードか使い捨てではないソフトの場合、洗浄液や保存液を持って行かなくてはいけません。

気になるのは、飛行機に乗る時に液体の持ち込みが制限されていることです。

*コンタクトレンズ自体の持ち込みは大丈夫です!

ただ制限されているのは、自分で座席に持って行く荷物で、預ける荷物に関してではありません。

洗浄液や保存液の大きめの容器でも、預けるスーツケースに入れるのであれば問題がないわけです(ただし、液漏れがしないように十分注意する必要があります)。

機内持ち込み荷物の液体制限は、たとえば成田空港のサイトにこのように説明されています。

国際線ご利用の際、100ml(g)を超える容器に入ったあらゆる液体物は、機内への持ち込みが禁止されています。

成田空港 国際線での液体物の持ち込み制限について

機内に持ち込みできる液体は、100ml以下の小さな容器に入っていること、1ℓ以下のプラスチックの袋に入れている事、ということですので、あまり持ち込めませんので注意しましょう。

機内では、できればコンタクトレンズははずして、メガネを使ったほうが良いと思います。

飛行機の中はすごく乾燥するし、寝てしまうことも多いですよね。


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海外旅行でコンタクトレンズを水道水で洗っても大丈夫?

コンタクトレンズをつける時と外す時、もちろん手を使います。そして手はレンズに触れるので、きれいに洗いますよね。

コンタクトレンズ(特にハードの場合)は、洗うのに水道水を使います。

でも海外には、水道から出る水があまりきれいでないところもあるんです。

欧州や北米であれば、大抵は大丈夫だと思いますが、場所によっては水道水は飲んではいけないところもあるし(ホテルのバスルームに歯磨き用のミネラルウォーターが置いてある)、「言われなくても飲みません」という水の場合もあります(濁っていたりにおったり)。

旅の醍醐味は、こんなところにもあったりするわけですが。。。

でも、その水でコンタクトレンズを洗うとなると話は別です。

飲むのではないのだから大丈夫、という人もいますが、私自身は飲めない水で洗ったコンタクトレンズをまた目に入れる勇気はちょっとありません。

日本人が旅行で行くような所ではだいたいミネラルウォーターが買えるので、そういうところではコンタクトレンズの洗浄もミネラルウォーターを使ったほうが良いのではないかと思っています。

もちろん、気にしない人は気にしないで、水道水を使っても全然OKなのかもしれませんが・・・

心配な場合は、旅行前に眼科医に聞いてみると良いと思いますが、どの程度の汚れなら大丈夫、というようなはっきりしたことは答えてもらえないかもしれませんね。

滞在場所の水質がどうなのかは、お医者様にも良くわからないでしょう(透明な水だからきれい-衛生的-とは言えないですしね)。


海外旅行でのコンタクトレンズ お勧めはこれ!

海外旅行にコンタクトレンズで行くのは、ちょっと面倒なところもありますね。

というわけで、海外旅行のコンタクトレンズには「使い捨て(one day)ソフトコンタクトレンズをお勧めします。

洗浄液や保存液を持って行かなくても良いし(機内持ち込み制限とか、考えるだけで面倒になって来ますよね)、水道水で洗えるかどうかなんて考えなくてもOK。

旅行に行くと、どうしても欲張ってしまっていろいろ詰め込んで忙しくなりがちです。

使い捨てコンタクトレンズなら、外してポイッ。洗ったり保存液に入れたり、なんてしなくてもパタッとベッドに倒れ込めますね。

慣れない洗面台で「コンタクトレンズを流した~!」なんてことになっても、使い捨てなら全然気にしなくて大丈夫です。

海外旅行にはメガネや予備のコンタクトレンズも持っていく

旅行を楽しむために、万全の態勢で出掛けましょう。

メガネを持って行くのはもちろんですね。

ハードやソフトコンタクトレンズの使い捨てではないものでも、予備を持っていると安心です。

洗浄液や保存液は、ある程度の都市部であればどこでも買えるものです。

でも言葉のわからないところで目当てのものを買うのは大変ですし、場所によってはお店が開いている時間が短いこともあります。

週末はお店が閉まっていたり、お店が開いている時間は観光で忙しくて買い物している時間がない、なんていうこともありがちです。

現地で買う、というのはあまり考えない方が良いと思います。

使い捨てコンタクトレンズを持って行く場合には、滞在日数プラス数個を余分に持って行きましょう。

いつも使っているものと違うコンタクトレンズを使う場合には、旅行に行く前から使って慣れておいた方が良いと思います。

何時間付けていると疲れるか(痛くなるか)などを、ちゃんと把握しておきましょう。

国際線のコンタクトの持ち込みや預け入れ!海外旅行中に気をつけたいこと!まとめ

海外旅行では使い捨てone dayコンタクトレンズがおすすめです。

コンタクトレンズ自体は機内持ち込みはOKです。

都合でハードレンズや、長期使用のレンズの場合、洗浄液や保存液などは預け荷物に液漏れのないようにパッキングして入れましょう。

フライト中はメガネの使用をおすすめします。

長いフライトの場合、替えのレンズや洗浄方法など、きちんと考えて用意しましょう。

海外のは水道水は「飲めるほどきれいな水」とは限らない、ということにも気をつけましょう。

準備をきちんとして出かけて、海外できれいなもの、楽しいものをたくさん見て/経験してきてくださいね。


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