海外でちらし寿司が食べたくなったら、サーモン丼を作る!

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海外でお寿司!

食べられないことはないです。特に最近の和食ブームで、お寿司は「これがお寿司?」と首をかしげるのも含めて、少し都会であれば日本食屋さんでなくても置いてあるところがあったりします。

でも気軽になるべく安くお寿司気分を味わいたいなら、やっぱり自分で作るのが一番です。

もちろんちらし寿司の材料(新鮮な生魚)なんてそうそう手に入りませんよね。

そこで代わりに重宝するのが「スモークサーモン」です。

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サーモン丼を作るのに用意するもの

*用意するもの
スモークサーモン
写真の90gパックだとひとりには少し多いし、ふたりには足りない感じかもしれません。

アボカド
 食べ頃であることを見極めるのが大事!
 触ってみてカチカチならまだ早い、触って(押さない)柔らかいなと感じたら食べごろかも。
炊きたてご飯
イタリアンパセリなどの葉っぱ

*調味料
 おしょうゆ
 オリーブオイル
 酢
 わさび(ゆずコショウでもおいしい)

サーモン丼の作り方

あ~、作り方、なんてちょっと大げさなんですけどね。。。


器におしょうゆ、オリーブ油、酢、わさびをいれてたれを作ります。

量はお好みで。スモークサーモンの塩味をみて加減してください。

わさびの代わりにゆずコショウでもおいしいです。

酢は私はバルサミコを使っています。

オリーブオイルの量も、スモークサーモン次第です。油っぽいものもあるので、その時にはほとんど入れなくても良いくらいです。



サーモンを食べやすい大きさに切って、たれをからませます。

ここでサーモンをたれに入れないで、食べる直前に全体にかけてもオッケーです。お好みで。


器に盛り付けたご飯にサーモンを載せます。


アボカドを追加!

ブログに書くんだったら、もうちょっときれいに盛り付ければ良かったです。。。

次に作ったたらきれいに盛り付けて、写真差し替えます。

飾りにイタリアンパセリ(今回はイタリアンパセリがなかったのでルコラを代用)などを載せて出来上がり!

海外で食べるサーモン丼

海外に住んでいると(本物の)日本食は手に入らなかったり、手に入ってもすごく高かったりします。

でも工夫次第で、日本食(に近いもの)を作ることができますね。

最近は流通が発達していろいろなものが手に入るようになったし、日本食/アジア食ブームもあって地元のスーパーでお醤油位なら買えるようになってきました。

便利になってきましたね~。

食が充実しているのって幸せですから、いろいろと工夫して行きたいです!

***

ドイツでたらこスパゲティーを作ってみました~!

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